Posted by at

2011年06月15日

【漢方の力】がん治療に漢方薬が役立つ



内容(「BOOK」データベースより)
数千年もの歴史を持つ漢方治療には、テーラーメイド医療の原点がある。近年、がん治療に漢方治療を併用することにより、副作用の緩和や治療成績の向上が認められている。漢方治療のエビデンスに迫り、その薬理効果を科学的に解説。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
福田 一典
昭和28年福岡県生まれ。昭和53年熊本大学医学部卒業。熊本大学医学部第一外科、鹿児島県出水市立病院外科勤務を経て、昭和56年から平成4年まで久留米大学医学部第一病理学教室助手。その間、北海道大学医学部第一生化学教室(昭和59年~60年)と米国バーモント(Vermont)大学医学部生化学教室(昭和63年~平成3年)に留学しがんの分子生物学的研究を行う。平成4年から株式会社ツムラ中央研究所部長として漢方薬理の研究に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)